スポーツ治療/ケガ予防

スポーツ中に怪我をしてしまったら

当院でのスポーツでの怪我の考え方は、まず怪我をされた際はすぐに来院することを薦めております。怪我をした場合、最も重要なのが痛みが出てからの最初の3日間での処置が大切だといわれております。

その3日間での処置を正しく行うことにより、競技への最短での復帰や後遺症が残らず、パフォーマンスの低下も防げます。

怪我は初期治療が肝心です!怪我をしてしまったらすぐにご連絡ください。
怪我は初期治療が肝心です!怪我をしてしまったらすぐにご連絡ください。

また当院では怪我の処置だけではなく、なぜ怪我をしたのか分析をし、再発しないようリハビリも含めトレーニングを行います。

試合中のアクシデントで転んで捻挫をした場合も、怪我をした根本の原因は必ず別にあります。例えば「体幹が弱いため転んでしまった。」また「身体の使い方が上手くできていなかったため転んでしまった。」など。

それらの場合は怪我をした部位だけ治療してもそのうち再発します。当院の最大特徴は怪我をした根本的な原因まで治療することです。

怪我をされたらまずは当院にご連絡ください

スポーツ治療の一般的な流れ

1)患部を無理に動かさず、怪我をされたらすぐに当院にご連絡ください

2)ご来院後、怪我をしたときの状態や患部についてなど詳しくお話を聞き、患者様と一緒に治療計画を立てます

3)RICE処置と超音波治療を行い、痛みの除去(軽減)をします

4)その後、慎重に状態を確認しながらリハビリやトレーニングを行い、再発予防の生活指導をします

5)【プラスα】さらなるパフォーマンス向上のためのトレーニングもサポートします

ひばりスポーツ鍼灸整骨院
042-703-8630

    • 午前  9:00~11:45 午後 15:00~19:45
      土曜 9:00~13:45 日曜・年末年始休業
  • 南橋本駅徒歩3分
    駐車場完備
    〒252-0253 神奈川県相模原市中央区南橋本1-7-1 こーぽひろみつ101

    当院でのスポーツ外傷治療の症例紹介

    足関節捻挫(40代男性/種目:サッカー)

    症状と初期治療

    サッカーの試合中にジャンプしてトラップをした際に着地でバランスを崩し負傷されました。
    受傷日が休診日だった為、他院を来院され、包帯での固定と松葉づえを処方されておりました。
    翌日当院に来院して頂き、来院時には松葉づえがないと歩行困難の状態でありました。
    症状としては右足関節の靭帯損傷(前距腓靭帯2度、踵腓靭帯1度、三角靭帯1度)(全治4週)でした。

    初日は患部のアイシングと固定。また距骨のアライメント矯正を行いました。
    距骨のアライメント矯正と固定により治療後は足を着ける状態で帰宅していただけました。
    次の日から松葉杖を外し、歩行も可能になりました。

    治療の計画と経過

    治療目標:2か月後に始まるリーグ戦に完全復帰する
    治療内容:超音波治療、包帯・テーピング固定、トレーニング

    治療経過:
    最初の2週間は患部の消炎鎮痛をメインに超音波治療や固定を行いました。それと併用し当院の特徴であるトレーニングを受傷5日から開始しました。
    痛めている足首はトレーニングができないため、1週目は上半身のトレーニング(腹筋や体幹)を週3回実施し、2週目以降は足首のリハビリも徐々に入れトレーニング内容も少しづつ増やしていきました。

    約3週間が経過したあたりから軽いジョギングとインサイドパスなどを行い、その後はサッカーの基礎トレーニングなどの軽いものからミニゲームなどを開始し、1カ月弱で練習試合に復帰ができました
    その後もトレーニングメインに通院して頂き、リーグ戦に向けてコンディションを整えていきました。

    治療のポイント

    1. 早期に患部外のトレーニングを行うことにより筋力の低下を防ぎ、復帰後のパフォーマンスがあがりました。
    2. なるべく早く足をついて歩くことにより人体の修復過程に良い影響を与え、足の筋力が低下しづらいよう対策しました。

    アキレス腱炎 (30代男性/プロサッカー選手:元SC相模原現ラインメール青森)

    症状と初期治療

    サッカーのシーズン中に左アキレス腱を発症(全治約2~3カ月(慢性的な為))
    チーム状況や中心選手であったため中々休むことができずに悪化してしまっていました。
    その後約3週間休むが痛みがあまり変わらず当院を来院され、その時には慢性的なアキレス腱炎になりかかっていました。

    患者さんと話し合った結果、これ以上休むとコンディションが落ちシーズン中に復帰するのは難しいという結論となり、当院で治療しながら早期に復帰することを決断されました。

    治療の計画と経過

    治療目標:プレーに支障がない範囲まで痛みを取り早期復帰する
    治療内容:ハイボルテージ治療、テーピング指導、ストレッチ指導

    治療経過:
    まず、患者さんにアキレス腱炎について詳しく説明し、プロスポーツ選手にとってアキレス腱炎がどれだけプレーに影響が出るかを再認識して頂きました。
    治療としてはアキレス腱炎に有効であるストレッチ指導とハイボルテージ治療、足関節と膝関節の動きをよくするように手技の治療を入れていきました。また、自宅でも毎日ストレッチを行ってもらいました。

    来院当初は起床時の痛みがあるとのことでしたが徐々にそれも消えていき、テーピングを巻いて練習をしながら治療を行えるまで回復しました。その後コンディションを上げていき約1カ月でリーグ戦に復帰でき、残りの半分のシーズンは痛みがなくシーズンを無事終えることができました。

    治療のポイント

    1. 症状の詳しい説明と自宅での指導管理をしっかり行うことにより、症状の軽減および早期復帰が可能に。
    2. ハイボルテージ治療により痛みを急速に軽減することができ、休むことなくプレーができたことが、早期復帰につながった。


    今後はブログでも症例報告をしていきたいと思います。
    直近の怪我はもちろん、昔の怪我などで気になることがある方がいらっしゃいましたら、当院までお気軽にお問い合わせください。

    ひばりスポーツ鍼灸整骨院
    042-703-8630

    • 午前  9:00~11:45 午後 15:00~19:45
      土曜 9:00~13:45 日曜・年末年始休業
  • 南橋本駅徒歩3分
    駐車場完備
    〒252-0253 神奈川県相模原市中央区南橋本1-7-1 こーぽひろみつ101
    ひばりスポーツ鍼灸整骨院|相模原市(南橋本駅徒歩3分)の整骨院
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